HOME > 申請・面談

申請・面談

書類がそろったら申請・面談へ

まずは申請

自身が営業をしようとする管轄の公庫の窓口へ「融資申請書」「事業計画書」「添付書類」を持って申請に行きます。申請は郵送でも可能ですが、 簡単な書類の確認や申請書の不備の訂正などが必要な場合がありますので、お時間のある方は直接持っていくことをお勧めします。

書類は返却してもらえませんので、コピーを提出するようにします。見積書や領収書などの原本は手元に持っておきます。
申請自体は30分程度です。

あくまで申請書の提出なので、必要以上に緊張なさらず。

申請後

申請後に担当者から連絡があり、面談日時の決定・持ち物等の案内があります。よくある持ち物としては>
・通帳
・公共料金の払込領収書
・不動産の固定資産税払込書
などですが、個々のケースで異なります。

面談

面談は約1時間ほどで、担当官と1対1で行われます。連絡のあった持ち物、提出した書類を持って行くことを忘れないように注意してください。提出書類をもとに面談が行われますので 事前に内容を確認しておくことも忘れずに。

この面談がご自身の最大のアピール場面です。事業の魅力・ご自身の魅力を思う存分伝えてください。 ただ、限られた時間での面談です。必ず伝えたい点を絞って用意し、担当者の質問に的確に答えつつ、必ず伝えたい点をお話できればよ良いでしょう。

生活状況や他の借入などのプライベートな質問もありますし、売り上げなどの数字に関するものもあります。大切なのはわからない質問は曖昧に答えず、 「今はわからないので確認してからお答えします」とし、後から必ず返答しましょう。

融資決定

面談後、融資決定までの期間は一般的に3週間から1か月です。連絡がくるまでは少々不安ですが待ちましょう。

希望融資額が満額認められる場合、残念ながら不可の場合、そして減額で融資が決定される場合があります。希望額満額でなかった場合融資自体を辞退することもできますので、 ご自身のボーダーライン、いくらまでなら開業に向けてのスタートが切れるのかも考えておいてください。