開業・起業・独立の融資

新規開業融資

開業を思い立った時、一番気がかりで、頭を悩ませるのが資金面ではないでしょうか。
そこでまとまった資金の調達方法として考えられるのが「融資」です。中でも創業融資は無担保・無保証人での融資が可能であったり、女性やシニアの方は金利が優遇される制度もあります。
»創業融資制度について

事業計画書を作る目的は??

①金融機関からの融資を受ける【資金調達】のため

このページをご覧いただいている方は
 起業・開業しよう!
 ↓
 資金調達のため融資を受けたい
 ↓
「事業計画書」なるものが必要らしい・・・

という状態ではないでしょうか。
その通りです。一般の金融機関(銀行等)でも政府系金融機関(日本政策金融公庫)でも、融資つまり借り入れをするには事業計画書の提出が求められています。

では何のために提出するのでしょうか。
融資元にあなたの事業プラン・考えを知ってもらい、「投資先」として認めてもらうためです。

投資先とは・・・
事業主・起業者が求めるもの → 即時的にまとまった資金
          見返り → 一定の利息
銀行等の融資元が求めるもの → 貸し付けで生まれる定期的な利息
          見返り → まとまった資金を貸し付ける

このように事業主にも融資元にもメリットがあり、両者のマッチングは一致している訳ですから、あとはいかにお互いの利益が最大限実現可能かどうかのすりあわせ(融資額や貸付期間等)という事になります。
つまり事業計画書は融資元の求める「定期的な利息」を支払っていける根拠をアピールし、自らの求める「資金調達」を実現させるツールとならなければなりません。

そのためには相手を納得させる
  明確で 現実的な 説得力のある
事業計画書の作成が必要です。

②まさに「事業の計画」を立てる

前述のように融資を受けるには事業計画書の作成は必須です。
しかし、あなたの目的は単に融資を受けるということでしょうか。違いますよね、ご自身の事業を成功させる事が本来の目的のはずです。

そこで事業を始める前に、様々な客観的視点からの根拠に基づいた計画書を作り、自身の事業プランを具体化することで自身の事業に対するビジョンを明確にし、新たな問題点・改善点を発見し、事前に解決策を講じることができたり、今まで見えてこなかった事業戦略の糸口へとつなげることができるのです。。

事業計画書とは

つまり「事業計画書」とは
  事業を開始する資金を得るため
   事業を継続する指針を明確にするため

のものなのです。

»事業計画書

INFORMATION

2014-06-08
「開業に向けて」コンテンツが増えました。
2014-02-24
日本政策金融公庫の融資要件に変更がありました。
日本政策金融公庫HP
2014-02-10
創業融資サポートキャンペーン実施
2014-02-08
「融資を成功させる事業計画書のススメ」更新